ゆとりミニマリスト暮らし

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『必要なのはコスメではなくテクニック』を読んだ感想《実践していることまとめ》


長井かおりさん著


『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』を読んで実践したこと。


たったひとつの総合的に美しくなるメイク


この本では、多くの人から好感度の高い顔になれるメイクを提唱している。



流行りや年齢に応じない、たったひとつメイクテクニックだけをマスターできれば良いと。



今までシーン毎(仕事・デート・パーティなど)にメイクを変える必要がある考えを聞いてきたから目から鱗だった。


でも自分を一番綺麗にみせるメイクがあるなら常にそれでいるべきだなと。



ひとつのパターンのメイクなら化粧品の数も少なくて管理も楽だし、コストもかからないし、どの化粧にするか悩む時間もない!



よくあるメイク本に比べて文章が多く理論的に説明されている。必要に応じて写真で図解されていて分かりやすい。



スキンケア、ベースメイク、アイメイク、アイブロウ、チーク・リップのやり方について章に分かれて書かれている。




たくさん書かれているテクニックの中から、元からやっていたことも含めていいなと思ったものまとめ。


化粧水はすぐ塗る



手のひらを使って化粧水を押し込む

お風呂上がったらすぐスプレータイプの化粧水を使用


目を開けて化粧水を塗り込むと目尻のシワがなくなる

化粧水が入り込んでシワできないみたいなので実践中!


アイシャドウはブラウンのみ

グラデーションより単色シャドウで瞼に少し陰影をつけるくらいのシンプルなのがすき



チークで血色を良くする


個人的にチークとリップは顔に色味をつける加点のメイクだと思う💄

チークこそ顔色を良くするのは同意



最近この手の美容本を読んで、大人っぽい綺麗さを身に付けたいと思っているから参考になった。



じぶんはここまでしないけどベースメイクは下地からファンデ、2種類のパウダーの使い分け。


アイメイクはビューラーの正しい使い方、アイラインの打ち方、マスカラ塗り方まで詳しく書かれていた。



興味がある人は是非。



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読んでて???と思ったのはチークとリップは誰でもアプリコットカラーがいいという点


日本人は黄色人種で肌が黄色みがかってるから(わかる)だから誰でもオレンジ入った色が似合う(わからない 笑)


私はパーソナルカラーがあると思っているタイプだから日本人のなかでも似合う色は様々派



ブルーベース夏タイプの私はオレンジが入った色味をつけると肌が黄ばんでくすんだように見える気がする


顔色悪くみえるので、色み単体だと爽やかで好印象だけどアプリコット、サーモンピンク系は避けてピンクやローズ、ラズベリー系の色をチョイス!