ゆとりミニマリスト暮らし

大好きなモノだけに囲まれたい。もっとおうち▲を好きになりたくて持ち物や暮らしを見直すブログ。

ミニマリストの防災《背より高い家具は冷蔵庫だけ・キッチンの吊り戸棚収納もなし・寝室は小さな照明に》家を安全な場所に

もし家にいる時に被災したら、


また別の場所で被災しても余震がある中で在宅避難を選択することもあるかもしれない。




家の中を安全にするために気を付けたことをいくつか紹介。


背の高い家具は置かない


やはり極力、じぶんの背丈より高く押しつぶされる可能性もあるような家具は置かないに限る


食器棚、本棚、タンスなど




家族が多いと物も増えるのでそういった収納はありがたいけど、せめて寝るところ・くつろぐところといった居住時間が長い場所に倒れ込まない配置の工夫が必要。



または扉付きのクローゼットの内部に配置するなど。



うちは夫婦2人暮らしでなんのために普段からミニマリストをしているのか!ということで背丈の低い家具だけでやっている。


衣装ケースも重ねる式の背の低いものでクローゼット内に。



頭より高いところには重いものを置かない工夫も。



吊り戸棚なしの物件選び


そのためにキッチンも吊り戸棚なしを選択。安全性を考慮すると大したものを入れられないと思い、最初からなしに。



そのほうがオープンキッチンで開放感があるというのもあるが。



吊り戸棚は取り出しづらいから普段使わないものをと土鍋やホットプレートなど、もし頭の上に落ちてきたら危険なものを収納してるひとは注意。


戸棚のストッパーなどもあるが1番は入れないに越したことないと思う。




背の高い家具は置かないと言ってもやはり冷蔵庫だけは大型になってしまった。



せめて置き場所の向きを工夫して倒れたとしても押しつぶされないように、換気扇とスチールラックがストッパーになるように配置。





テレビの簡易固定




テレビ台も背の低いものにしたが、賃貸のためテレビを壁付けで固定できず。


一応耐震ジェルマットを敷き、ぐらぐら揺らしても倒れてこないようにしているが強い揺れには対応できるのか心配。



もっとも安全な場所は寝室に


寝ている時間が家に居るなかでも長いから。


それにひと部屋、絶対安全なところがあれば地震のときそこにすぐ行けばいいと思える。


結構前に書いた記事で変更点もあるが↓


寝ている時にもしものことが起きたら?《寝室で出来うる限りの防災》 - ゆとりミニマリスト暮らし



寝室はローベッドとサイドテーブルだけにして(ここに毎晩メガネとライトを置いておく)



倒れてくる家具や写真たてなどは全てなくして、もし照明すらも落ちてきても被害を最小限にするためにミニサイズのものを使用。



ヘルメットも寝室に置いている。





1次避難用の防災ウエストポーチは厚手の靴下、避難用の靴、軍手といっしょに玄関に置くように変更。


[


手回し式ラジオ付き懐中電灯もいっしょに持ち運べるよう隣りに。


携帯も手回しで充電可能なのでケーブルもくっつけて保管。


こちらの楽天1位の防災リュックに付属のダイナモラジオライト


地震時の屋内のケガの半数近くが家具・照明の転倒によるケガらしいので



家を替えたり、家具を替えたりするのは大変でもせめて

◆背の高い家具の配置に気をつける


押しつぶされない位置、出入り口のドアを塞がない位置にする


◆落ちてきても安全な照明に交換

せめて無防備な姿でいる寝室だけでも


ぶら下がりタイプは大きく揺れるのでシーリングライトが安全


リビングなどはオシャレな照明にしても(ガラスシェードなどはやはりケガの危険が高まるけど...)寝室だけでも安全な照明器具の設置がおすすめ。




地震による屋内のケガや脱出の遅れが少しでも減りますように。


ガラスの話


うちの窓ガラスは飛散防止がされているが、されてない家や室内にガラス製の扉がついた家具(食器棚やチェストなど)がある家庭は飛散防止フィルムは絶対貼ったほうがいい!


直接的なケガがなくても余震のなか、飛び散ったガラスの後片付けはやはり骨が折れる。




ちょっとした対策でぐっと危険を下げて安全な場所になる。


是非、皆さんも取り入れてみてください🙇‍♀️